座談会に参加する代表者=VGP/Nhật Bắc |
席上、「この2年間、新型コロナウイルス感染症は国の経済社会発展事業に深刻な被害をもたらしてきたが、政府の支援や、正しい政策・措置、企業の努力などにより、ベトナムは多くの困難を乗り越えるようになった」との意見が相次ぎました。
ベトナム商工連盟のファム・タン・コン議長によりますと、各企業は政府の支援を高く評価しています。また、政府と企業との協力・協調は効果をあげているとしています。
コン議長は次のように語りました。
(テープ)
「企業と政府との協力・協調についてですが、困難な状況において、企業は民族精神を掲げ、政府とともに歩み、困難を分ちあいました。したがって、生産・経営活動を維持し、労働者を保護することができました。その協力・協調は素晴らしいと思います」
また、参加者らは、「疫病予防対策を進めながら経済回復・成長に力を入れる」という二重任務の実施過程において、政府は臨機応変かつ断固たる措置をとり、企業に有利な条件を作り出した」と評価しました。したがって、マクロ経済の安定が維持され、企業の回復が促進され、インフレが抑制されるとともに、今年のGDP=国内総生産の伸び率が目標値を上回る見通しであるとしています。

