8日ハノイでベトナム知的所有権問題担当局の主催により、「知的所有権とカンボジア、ラオス、ミャンマー、ベトナムに対する商品ブランド」をテーマにしたシンポジウムが開催されました。これには、WIPO=世界知的所有権機関、ラオス、カンボジア、ミャンマー、ベトナムの4カ国の専門家、学者、代表多数が出席しました。



ベトナム知的所有権問題担当局のチャン・ヒュ・ナム副局長は世界各国、各企業、各組織の発展事業に知的所有権の重要な役割を確認するとともに、「ベトナムは国際市場で競争力向上に向けて自国の商品ブランド作りを目指す諸措置をとっている」と明らかにしました。

一方、ブランド作りに携わる企業ジェネレーションアライアンス 社のダビット・ファウルク社長はベトナムは地域内における主要な商品ブランドを紹介し、自国のすべてのブランド戦略を作成する必要があるとの見解を示しました。