会議の様子
22日、南部ソックチャン省で開かれた海水で養殖された稚エビ管理会議で、農業農村開発省のフン・ドゥク・ティン次官はこのように訴えました。ティン次官は関連各機関に対し、稚エビの管理と養殖場証明書発給を点検すると共に、規定通りに疫病検査活動を行うよう提案しました。

水産総局によりますと、2020年、ベトナムの海水でのエビの養殖面積は738000ヘクタールで、稚エビはおよそ1300億匹にのぼっています。その中で、南中部は最も多くの稚エビを生産しています。