両国は29日午前時点で停戦の順守が続いていると確認しました。
ルビネツ氏によりますと、オレシュキに向かう道路の地雷除去が進み、物資の準備が並行して行われています。インタファクス通信は29日、ロシアのペスコフ大統領報道官が「きょうかあすには住民が人道支援を受け、希望者が町を離れられることを期待する」と述べたと伝えました。
停戦を仲介したメラニア・トランプ米大統領夫人のX(旧ツイッター)によれば、ロシア、ウクライナの担当者と共に米保守系メディア「ニュースマックス」の記者4人が現地入りします。中立的な立場で支援活動を取材するといいます。(時事)
