「4つの地方.一つの目的地」という目標に向けて、3日、クイニョン市でビンディン省、フイエン省、ジャライ省及びダクラク省である中部とティグェン地方に属する4つの省の2016年観光振興会議が開かれ、各省庁と国内外の観光会社からの代表およそ300人が出席しました。



会議で、ビンディン省の代表は2020年までと2030ビジョンの観光発展計画書を発表し、その中の36兆5千億ドン相当45件の観光発展プロジェクトの重要性を強調しました。特に、23件の観光発展プロジェクトは国外投資を呼び込んでいます。ベトナム観光総局のグェンバントァン局長はビンディン省の高級観光地作りを高く評価しました。また、トァン局長はビンディン省の指導部に対し、海洋環境を保護し、観光分野に携わる人材育成を更に強化するよう要請しました。

トァンさんは次のように語りました

(テープ)

「重点的な観光地発展に関して、クイニョン市とフォンマイ半島である2つの観光センターを形成する必要があります。フォンマイ半島は海岸線で保養観光スポットとして発展させます。そのほか。ビンディン省の特徴な文化色を生かして、文化と観光の発展計画を発展させる必要があります。」