シンポジウムで発言に立った農業農村開発省・科学技術環境局のグェン・クアン・ティン副局長は「中部テイグェン地方は、ハイテク農業の開発に向けた多くの潜在力に恵まれている。そこで、科学技術の研究・導入への投資を奨励すると共に、農産物管理の効果向上をする必要がある。」と訴えました。ティン副局長は次のように語りました。
(テープ)
「中部高原地帯テイグェン地方には、ハイテク農業を始めとする農業の開発に繋がる多くの潜在力があります。厳しい気候という困難な状態にあるものの、地元の土壌は、工業用樹木や畜産の発展に適合しています。」
