会議の様子(写真:TTXVN)

9日、中部高原地帯テイグエン地方のダクノン省で、中部とテイグエン地方の各省・市の指導者らと外国駐在代表機関の長との会合が行われました。

席上、中部とテイグエン地方の各省・市の指導者らや、2017~2020年期に任命された24人の大使、11人の総領事は中部とテイグエン地方への外国投資誘致のための方法などについて話し合いました。

外交官らは、土壌や、地理的地位、潜在力、気候などの面に関する中部とテイグエン地方もメリットを高く評価した上で、中部とテイグエン地方の各省・市の指導者らに対し、外国企業の投資をアピールするために、情報提供を強化するよう要請しました。

これに対し、中部とテイグエン地方の各省・市の指導者らは「今後、地元の経済社会状況や、重点的プロジェクトなどに関する情報を十分に提供する」と確約するとともに、外交官側に対し、投資振興面で協力・支援するよう求めました。