27日午前、中部沿海ビンディン省の省都クイニョン市で、ビンディン・フイェン・カインホアの中部沿海3省の観光局は、「一つの旅・3か所の目的地」と題する日本や、韓国、中国の観光市場開発プログラムを討議するシンポジウムを行いました。これらの地方は、文化や、住民の生活様子と風俗習慣、自然風景、天然資源、気候、観光商品、地理的位地などの面で類似点がありますが、これは観光開発のための連携にとって有利な条件と評されています。

シンポジウムで、参加者らは、人材育成で協力することや、各航空会社との協力を強化すること、共に観光振興活動を開催することなどで、当面の重要な任務として一致しました。

席上、発言に立ったハ・バン・シェウ観光副総局長は、「ビンディン・フイェン・カインホアの3省は日本や、韓国、中国の観光客を迎えるために周到な準備をする必要がある」とし、次のように語りました。

(テープ)

「3省はいずれも空港がありますので、省内に行く国際航空便に便宜を図る必要があります。3省の観光部門と当局者が省内に行く国際航空便を運航する航空会社を支援することを求めます。」