KCNAによりますと、朝鮮民主主義人民共和国の朴泰成首相がオンラインで式典に参加し、この橋は「両国の繁栄と国民の幸福に向けた前進を加速させ、互恵的な経済協力に新たな活力をもたらす」と述べました。
中国の李強首相もビデオ演説で、「国際情勢がどのように変化しようとも、中朝友好を極めて重視する確固たる姿勢」に変わりはないと表明したといいます。
KCNAによりますと、李氏は両国間の実務協力を拡大し、政治的な関係を深める意向も示しました。両首相は橋の用途について詳しく説明しませんでした。
中国国営の新華社は15日、両国が新しい橋の開通式を開催したと報じました。 (ロイター)
