13日、エルサレムで開催中の中東和平交渉で、パレスチナ交渉団はイスラエルがパレスチナ人の囚人を釈放せず、パレスチナの領土を占領し、また入植地を建設した行動を停止しない限り、現行の和平交渉期限を4月29日までに延長する事に反対しました。

このような中、イスラエル交渉団はパレスチナ側に対し、国際及び国連の条約と公約に加盟することを止めるよう求めましたが、パレスチナ側はその要求を拒否しました。今回の中東和平交渉はアメリカが仲介する中東和平交渉の延期に関する何らかの進歩を達成しないまま、終了となりました。