(写真:Reuters/TTXVN)
6日の会談でマクロン大統領は「ロシアを正常な状態に戻すことを望む」と述べ、すべての当事者を交渉のテーブルに着かせるために習主席の力が重要だと強調しました。

習主席も対話による政治的解決が核心だとして「フランスとともに迅速な和平交渉の再開を国際社会に呼び掛けたい」と述べました。

フランスメディアによりますと、会談で習主席は「時が来ればゼレンスキー大統領に電話をする用意がある」と答えたということです。(news.tv-asahi.co.jp/)