中国国営の新華社通信によりますと、5日、南部の海南島の発射場から次世代の運搬ロケット「長征5号B」の打ち上げが行われました。
新華社通信によりますと、「長征5号B」は全長およそ54メートルで、今回初めて打ち上げに成功したとしています。
世界の宇宙開発をリードする「宇宙強国」の仲間入りを目指す中国は、月の探査に力を入れているほか、アメリカや日本などが参加する国際宇宙ステーションとは別に独自の宇宙ステーションを2022年ごろ完成させる方針も示しています。
新華社通信は、中国政府が新型コロナウイルスの対策に当たりながら打ち上げのプロジェクトも進めたと強調しており、宇宙開発を加速させる姿勢が鮮明になっています。
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このロケットには、中国が独自に進める宇宙ステーション建設のための実験用の宇宙船などが搭載されていて、打ち上げからおよそ8分後に分離され、予定の軌道に投入することに成功したということです。
新華社通信によりますと、「長征5号B」は全長およそ54メートルで、今回初めて打ち上げに成功したとしています。
世界の宇宙開発をリードする「宇宙強国」の仲間入りを目指す中国は、月の探査に力を入れているほか、アメリカや日本などが参加する国際宇宙ステーションとは別に独自の宇宙ステーションを2022年ごろ完成させる方針も示しています。
新華社通信は、中国政府が新型コロナウイルスの対策に当たりながら打ち上げのプロジェクトも進めたと強調しており、宇宙開発を加速させる姿勢が鮮明になっています。

