(写真:Anadolu Agency) |
演習は15日にかけて行われ、中国からミサイル駆逐艦など3隻、ロシアからミサイル巡洋艦など、イランからフリゲート艦など10隻以上がそれぞれ参加し、海賊対策や捜索救助などを行うとしています。
またロシア国防省は、3か国の海軍から20以上の艦艇が参加し、軍事演習を開始したと発表しました。
さらにイランの国営テレビによりますと、パキスタンや南アフリカなどがオブザーバーとして参加したということです。
中国国防省は、演習の目的について「地域の海上の安全を共同で守ることだ」としていて、3か国がともに対立するアメリカなどを念頭に、連携強化を図るねらいがあるとみられます。(NHK)

