ショルツ氏は「アジア全体でバランスの取れた協力関係を望む」とした上で、ウクライナ侵攻を続けるロシアに対し中国が影響力を行使するよう求めました。
中国は経済をテコに安全保障などで対中圧力を強める欧米の結束にくさびを打つ狙いですが、ショルツ政権は以前のメルケル政権の方針を見直し中国への過度な経済依存を是正したい考えです。(www.tv-tokyo.co.jp)