中国の国家衛生健康委員会の報道官(写真:china.com.cn)
前月から1.2ポイント下落し、好不況を判断する節目の50を2カ月連続で下回りました。当局の厳格な新型コロナウイルス対策に伴う移動制限が響き、景況感が一段と悪化しました。統計局は「物流の停滞が生産活動に影響した」と認めました。

最大の経済都市、上海がロックダウン(都市封鎖)され指数が47.4となった4月以来の低水準となりました。

生産、新規受注ともに下落しました。輸出向け受注も大きく落ちこみました。非製造業部門の景況感を示す指数は46.7と前月から2.0ポイント下落しました。(共同)