(写真:THX/TTXVN) |
市場予想の49.2は辛うじて上回りました。
製造業PMIが4カ月以上連続で50を下回るのは2019年5─10月の連続記録以来で、製造業者の間で悲観的見方が根強くなっていることを示唆しています。
同時に発表した非製造業PMIは51.5で、6月の53.2から低下しました。製造業と非製造業を合わせた総合PMIも52.9から51.1に低下した。建設業の指数は51.2と、3月の65.6から急低下しており、新型コロナウイルス禍の事業所の混乱が解消し始めた2月以来の低水準を付けました。
エコノミスト・インテリジェンス・ユニットのシニアエコノミスト、徐天辰氏は建設活動の急低下について、不動産部門の「死のスパイラル」の可能性を示唆する懸念すべき兆候だと指摘しました。一方、製造業は在庫水準が改善し、在庫圧縮が終わりに近づくのに伴い製造業が第2・四半期に底を打った可能性を示唆している」としました。(ロイター)

