(写真:Kyodo/TTXVN)

パレスチナ自治区ガザで戦闘が続く中、中国とアラブ諸国は結束し、パレスチナ問題で足並みをそろえる構えです。

中国はガザ情勢を巡りイスラム組織ハマスを直接非難せず、イスラエルに自制を要求。アラブに寄り添う姿勢を示してきました。中東外交に力を入れており、昨年にはイランとサウジアラビアの国交正常化を仲介しました。

フォーラムにはエジプトのシシ大統領、バーレーンのハマド国王、UAEのムハンマド大統領といったアラブの4国家元首が列席しました。(共同)