新華社通信によりますと、中国新疆ウイグル自治区のウルムチで22日に起きた爆発事件で、警察当局が容疑者として5人を特定しました。


ウルムチでの取り締まり強化(写真:Khampha.vn)

実行した4人は現場で自爆して死亡し、計画に加わった残る1人は22日夜に同自治区バインゴリン・モンゴル自治州で拘束されたということです。

自治区当局者は「全員がウイグル族だ」と明らかにしました。中国当局は今後1年間にわたって、テロ事件を防ぐため、過激な宗教グループなどを重点的に取り締まる運動を展開すると発表しました。