(写真:ロイター)


(記事)海上保安庁によりますと、4日午前10時10分ごろ、沖縄県・尖閣諸島周辺の領海に中国海警局の船4隻が相次いで侵入しました。約1時間40分航行し、領海外側の接続水域へ出ました。中国公船の領海侵入が確認されたのは昨年12月26日以来で、今年初めてです。

第11管区海上保安本部(那覇)によりますと、4隻は海警2101、海警2307、海警2337、機関砲のようなものを搭載した海警31239です。巡視船は4隻に領海から出るよう警告しました。

中国当局の船が尖閣周辺で確認されるのは、4日連続です。