習近平氏が党総書記兼国家主席としてベトナムを訪問するのはこれで3回目となります。また、この訪問は両国の包括的な戦略的パートナーシップの設立15周年にあたり行われるものです。これまで、両国関係はあらゆる分野で実質的かつ効果的に発展し、多くの成果を収めてきました。両国の高級指導者は会見や会合、交流を維持しています。先ごろ、在中国ベトナム大使館のノン・ドク・ライ貿易参事官は次のように明らかにしました。

(テープ)

「ベトナム・中国は隣国で、国境を接しています。また、政治的体制や文化・社会に類似点があります。両国の党、国家の高級指導者の政治的信頼や共通の認識をはじめ、2022年10月に行われたグエン・フー・チョン党書記長の中国訪問や去る6月のファム・ミン・チン首相の中国訪問、および両国の包括的な戦略的パートナーシップは今後、両国の貿易投資協力を促進していくための重要な基盤となります」