(NHK)第11管区海上保安本部によりますと、8日午前10時すぎ、尖閣諸島の魚釣島の沖合で中国海警局の船3隻が相次いで日本の領海に侵入しました。


(写真:AFP/TTXVN)

3隻はおよそ2時間、領海内を航行したあと、正午ごろまでに領海から出たということです。
3隻は午後3時現在、久場島の南東およそ34キロの日本の接続水域を航行しているということで、海上保安本部が、再び領海に近づかないよう警告と監視を続けています。

尖閣諸島の沖合で中国海警局の船が領海に侵入したのは先月30日以来で、ことしに入って合わせて15日になります。