(写真:THX/TTXVN) |
中国メディアによりますと、会場で約2千人が参加するほか、オンラインも活用します。21日までの期間中には、コロナ後の国際協力や、中国の巨大経済圏構想「一帯一路」などについて意見交換を行います。
中国は、強権的な手法でコロナ流行に歯止めを掛けたことにより、2020年の実質国内総生産(GDP)は主要国で唯一のプラス成長を達成しました。欧米主要国では今もコロナ禍が続く中で大規模国際会議を開くことで、自国のコロナ対策や経済回復をアピールする狙いもあるとみられます。(sankeibiz.com)

