新華社通信によりますと、両者は中国とパレスチナの関係強化へ向け「戦略的パートナーシップ」の樹立を表明しました。習氏は中東での影響力拡大を目指し「仲介外交」に意欲的で、対立が続くイスラエルとパレスチナの仲裁にも積極関与する方針です。

中国メディアによりますと、習氏がアッバス氏と北京で会談するのは2017年以来となります。

中国外務省の発表によりますと、秦剛国務委員兼外相は13日、アッバス氏と共に訪中したパレスチナのマルキ外相と会談したということです。「パレスチナ問題の解決に向け、中国の知恵と力で貢献する」と伝えました。(時事通信)