16日、中国と国境を接しているカオバン省で、同省人民委員会とベトナム商工省は、中国へのベトナム産の農林水産物の輸出に関する会議を共催しました。
会議で、国境地帯のインフラ、特に、交通システムが整備されていることは、中国へのベトナム産の農林水産物の輸出に弾みをつけているが、両国企業の協力と連携を強化する必要があるとの意見が相次ぎました。中国の多くの企業は、ドラゴンフルーツ、ライチ、ランブータン、種無しのレモンを始め、ベトナム産の果物輸入を拡大しようとしていますが、ベトナム国内の仕入れシステムの整備、及び、国境検問所での輸出入手続きの簡素化をしてもらいたいとの意見を出しました。
