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鄭副部長は、その際「中国とロシアの軍事協力を理由にして、アメリカが中国の軍部とその責任者に制裁を実施することは、国際法の基本的原則に大きく背くものである。これは劣悪極まりない、露骨な覇権主義の行為だ。中国とロシアの軍事協力は二つの主権国の間における正常な協力であり、アメリカに干渉する権利はない。アメリカの行為は中米両国や両軍の関係を大きく損ない、世界問題や地域問題における両国の協力にも非常に悪い影響を与えている。中国は必要となるいかなる措置をも講じて、国家の利益を断固として守っていく」としました。
その上で、「アメリカが直ちに誤りを是正して、『制裁』を撤回するよう強く求める。もし、撤回しないのであれば、それで生じた結果について、アメリカ側は全ての責任を取らなければならない」と指摘しました。

