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日本の領海には入らず、危険な行動はありませんでした。遼寧がこの海域を通過したのは2019年6月以来4回目です。

防衛省は3月26日、陸上自衛隊宮古島駐屯地に地対空、地対艦ミサイル部隊を配備しました。今回の中国軍の航行は、ミサイル部隊配備に対する示威行動の可能性もあります。艦載戦闘機の発着艦は確認されていません。自衛隊が警戒監視を続けています。

防衛省によりますと、遼寧の他にミサイル駆逐艦2隻、フリゲート艦2隻、高速戦闘支援艦1隻を確認しました。