(写真:EPA-EFE/TTXVN)

アメリカが残りの対中制裁関税を発動する期限が15日に迫る中で、一歩踏み込んだ柔軟姿勢を示した形です。

米農産品の大量購入は貿易交渉の大きなテーマとなっています。中国は9月、潤滑油や飼料用の魚粉を追加関税の対象から除外する措置を決めました。今回の措置について、除外する期間などには触れていません。

米中両国は貿易協議の「第1段階」合意の首脳間での署名に向けて、詰めの作業を進めています。