中国のJ-11機(写真: AP)


ベトナム東部海域(いわゆる南シナ海)上空で中国軍の戦闘機がアメリカ軍機に異常接近したとアメリカ政府が発表したことに対し、中国国防省は「通常の識別行動で安全な距離を保っていた」と反論しました。


また、「アメリカ側の中国側に対する大規模な接近と偵察こそが、不測の事態をもたらす 根源だ」と批判しました。

そのうえで、アメリカ側に対し、両国の軍の関係発展に向け中国への接近と偵察を停止するよう求めました。