(写真:TTXVN) |
2023年の伝統的お正月テトを迎えるにあたり、記者団のインタービューに答えた際、在ベトナム中国大使館の熊波(ゆうば)大使は、ベトナム経済が日増しに発展していると強調するとともに、ベトナム・中国の包括的戦略的なパートナーシップおよび両国間の協力展望を高く評価しました。
熊波大使によりますと、ベトナムと中国は善隣関係や、長期的かつ全面的で持続的な協力関係を強化する決意を示すとともに、開発戦略に多くの類似点があります。その中には、旧正月を楽しむ風俗習慣も含まれ、東洋文化の色彩の維持に寄与しているとしています。
2022年におけるベトナムの経済回復の成果に関し、熊波大使は、「ベトナムはGDP=国内総生産の成長率が8.02%に達し、地域と世界で最高となり、外国人投資家の注目を集めている」とし、また、「持続可能な経済開発に向けて外交活動は拡大し、順調に進んでおり、双方の貿易取引額が7千億ドルを超えている」と明らかにしました。

