22日、アムステルダムで、中国の習近平国家主席は、オランダのウィレム・アレクサンダー国王と会談しました。

習主席とオランダ国王(写真:AFP)
席上、 習主席は、「オランダは最も早く新中国を承認した西側諸国の1つだ。中国とオランダの協力は中国と欧州と協力の中でトップレベルにある。オランダは中国にとって、11年連続でEU加盟国内で第2の貿易パートナーであり、EU加盟国内で第3の対中直接投資国だ。一方の中国はオランダに とって、EU以外では最大の貿易パートナー、第2の対オランダ投資国となっている」とした上で、関係強化を訴えました。
また、金融サービス、テロリズム対策などの問題をめぐり意見を交換し、「両国は協力を強め、グローバルな問題に共に対応していくべき」と一致しました
