(写真:THX/TTXVN)
政協委員の朱征夫氏は同紙に対し、海外旅行や国際経済交流を促すため、中国政府がワクチンパスポートを通じて、国際的に相互認証を進めるべきだと発言しました。核酸試験の陰性証明とワクチンパスポートを提示する入国者を隔離義務の対象外にすることが可能だと主張しました。

政協は4日、全人代は5日に開幕しましす。両会議に出席する代表が提出する新たな法規制案は開催期間中に審議されますが、全てが法制化されるわけではありません。

全人代の代表である洪為民氏も同紙に対し、中央政府がワクチンパスポートを発行し、本土と香港で活用すべきだと主張しました。核酸試験の陰性証明とワクチンパスポートを提示した香港の住民が、隔離義務なしに本土に入ることができる体制を整える必要があると述べました。(ロイター)