WHO脱退表明で、アメリカが権力政治や一国主義を追求していることが明らかになり、国際社会はアメリカの自国第一主義的な行動に反対していると述べました。

アメリカのトランプ大統領は、就任時から「アメリカ第一主義」を掲げ、国連を軽視し、国際協調路線に背を向け、気候変動対策の国際枠組み「パリ協定」やイラン核合意などから離脱しています。

趙報道官は「アメリカは、グループからの離脱や協定撤回の中毒になってしまっている」と述べました。(ロイター)