(写真:Bloomberg) |
中米の環境・気候協力は1980年代に始まりました。両国首脳は前後3回にわたって気候変動に関する共同声明を発表し、「パリ協定」を成功させ、迅速かつ実効性ある政治的解決方法を提起するなどで歴史的な貢献をしてきました。中国の生態環境部と米カリフォルニア州は2022年に協力覚書を交わし、環境分野における政策対話を展開してきました。
カリフォルニア州のギャビン・ニューサム知事は、「米中は世界1位と2位の経済大国であり、気候変動対策での責任は重大だ。米中が知恵と実践経験を共有し、グリーン分野の協力を深め、世界の気候変動への対応を共に後押しすることを希望する」と述べました。(AFP)

