起工式の様子

フジワラ・ビンディン有限会社が投資主を務めるこの太陽光・風力発電所は出力100メガワット(MW)で、投資総額は6369万米ドルにのぼり、2段階に分けて実施されます。

第1段階では、ニョンホイ経済区のフォンマイ山にある60ヘクタールの敷地面積で出力50MWの太陽光発電所が建設、2019年2月までに完了される予定です。

第2段階では、フーカット県カットハイ村タンタン村落のバー山にある200~250ヘクタールの敷地面積で50MWの風力発電所が建設、2020年までに稼動される予定です。