両外相は、南アフリカで開かれているG20=主要20か国・地域の外相会合に合わせて会談し、ロシア外務省は「世界秩序の混乱が続く中で、ロシアと中国の政治的対話および実務的協力が安定化の要因として進展していることを高く評価した」としています。
ロシアの国営タス通信によりますと、ラブロフ外相は同日、王毅外相と近くモスクワで次回の会談を行う予定だと述べました。
また、ロシアのプーチン大統領は1月に中国の習近平国家主席とビデオ会談を行い、アメリカのトランプ大統領との関係構築や、ウクライナで続く戦争を終結に導く和平協定の見通しなどについて意見を交わしています。(ロイター)
