この席で中央対外委員会のホアン・ビン・クアン委員長は第13回党大会で第12回党大会決議をはじめ、35年間にわたるドイモイ=刷新事業、30年間にわたる1991年の国家建設綱領の実施状況や国内外の状況が評価されるとともに、今後の発展方向、目標、任務が決定されたと明らかにしました。

また、対外路線に関し、ベトナムは独立、自主、全方位、国際関係の多様化、国際社会への主体的参入、平和で安定的な環境の維持、国際社会におけるベトナムの地位、威信の向上という外交政策を堅持するとともにロシアとの全面的かつ戦略的なパートナー関係を一貫して重視するとしています。