(写真:TTXVN)

7日午前、ハノイで、党中央人事委員会は、2017~2020年期の各国駐在ベトナムの大使、総領事と懇親会を行いました。

席上、ファム・ミン・チン委員長は、「経済発展が重要な任務であり、党建設が主要な任務と見られることから、大使、総領事は、これらの任務を全うする必要がある」と強調すると共に、外国駐在ベトナム外交機関の架け橋としての役割を高く評価しました。

また、チン氏は、大使、総領事らに対し、ベトナムと各国との外交・友好協力関係の強化、民族色豊かな文化財の保存と発揮に尽力してゆくよう求めました。

一方、大使、総領事らは、党と国家、国民の信頼に値するように、任務の遂行に尽力するを確約しました。