
12月31日午前、ハノイで、チュオン・タン・サン国家主席の主催の下、中央司法改革指導委員会の第17回会議が行なわれました。この会議は、2014年の司法改革の実施状況を点検し、及び2015年の主要な任務に関する報告草案に意見を集約するためのものです。
席上、サン主席は、「2014年中に、司法活動と司法機関は多くの困難と試練に直面したものの、前向きな成果を収めてきた。2015年に、各レベルの党大会が行われる他、司法の組織と活動に関する複数の重要な法案の改正補充を通して、2013年憲法を集中的に実現する」と明らかにしました。
また、サン主席は、指導委員会に対し、政策や法律の完備に向けて司法改革を実現し、司法機関の完備、幹部の育成に集中的に行うと共に、司法改革草案を早期に採択するよう求めました。
