9日、ハノイで、中央司法改革指導委員会は2015年の活動を総括し2016年の計画を展開する会議を行い、同委員会委員長を務めるチュオン・タン・サン国家主席らが参加しました。

席上、サン主席は、「近年、各レベルの行政府は司法改革活動に特別な関心を寄せており、従って、司法権と法治国家に関する認識が一段と高まってきた」としました。また、サン主席は、司法改革事業の成果を高く評価して上で、「今後もその事業を促進していく必要がある」と訴えました。
サン主席は次のように語りました。
(テープ)
「今後5年間、有利な条件には多くの試練も伴います。そのため、司法部門はさらに努力しなければなりません。司法部門の任務の中に、社会主義的法治国家建設は極めて重要な意義を持つ任務なので、それに力を入れていく必要があります。」
