この中で、トー・ラム書記長・国家主席が意見を述べました。
トー・ラム書記長・国家主席は、法案を実行に移すには、人や予算、専門的な支援の仕組みをはっきりさせ、必要な条件を整えることが大切だと強調しました。
そして、危険を早く見つけ、事故を早く防ぎ、大切な活動を止めずに続け、国民の安全をしっかり守ることが重要だと述べました。
重要施設の保護に関する法案について、トー・ラム書記長・国家主席は、次のように語りました。
(テープ)
「施設ごとに、調整する窓口、地域ごとの責任、指揮の仕組みを、はっきりさせなければなりません。公安部隊が中心となり、管理・運営する側が、施設の安全に責任を持ちます。」
また、武器などの管理に関する法律と、消防・救助に関する法律の改正案については、行政手続きを減らす方針に賛成したうえで、手続きを減らすだけでなく、対象者や流通の過程を、しっかり管理することも必要だと指摘しました。