マレーシア航空MH17便の墜落現場

27日、欧州安全保障協力機構の報道官の話として武器を持たないオランダ、オーストラリアの警察および専門家のチームはマレーシア航空MH17便の墜落現場に入ろうとしていましたが、失敗に終わりました。

専門家チームは現地時間28日、改めて墜落現場に入るのを試みる考えです。一方、ドネツィク州民間武装勢力の関係者は地域軍事衝突のため一時墜落現場を訪問できない可能性があると語りました。

25日、アメリカホワイトハウス報道官は、ロシア政府およびプーチン大統領がマレーシア航空MH17便の墜落に関わったと批判しました。

同氏によりますと、 MH17便が地対空ミサイルにより撃墜され、ミサイルが民間武装勢力の支配地区から発射されたもので、ウクライナ軍は現地でいかなる防空武器を使ったこと はありません。ロシアは民間武装勢力にミサイル「BUK」の使用訓練を実施したことから、プーチン大統領とロシア政府は事故に責任があります。