会議の様子

4日、国会議事堂で、国会常務委員会は専任国会議員の会議を行い、第14期国会第7回会議で採択される3件の法案について意見交換を行いました。これらは教育法改正案、刑事執行法改正案、公共投資法改正案です。

その中で、4日午前、国会議員は教育法改正案について意見集約を行いました。共通の教科書の作成に関して、中部クアンガイ省選出のファム・ティ・トゥ・チャン( Pham Thi Thu Trang) 国会議員は次のように語りました。

(テープ)

「社会主義建設事業におけるベトナム人の性格づくりのため、これは本当に重要な課題です。そのため、国家レベルの評議会と政府が共同で、教科書を編纂しなければなりません。この教科書は全国で、繰り返し使用しなければなりません。5年に一度、国家評議会はその教科書を改訂、補充します」