11月29日、ワシントンで、アメリカ駐在ベトナム大使館は、ベトナム・アメリカ全面的パートナーシップとAPEC2017の成功を祝うレセプションを開きました。

席上、ベトナムのファム・クアン・ビンアメリカ大使は、APEC2017の首脳ウィークの際に行われたアメリカのトランプ大統領のベトナム訪問を含め両国関係の成果を振り返り、「トランプ大統領の訪問を機に発表された両国の共同宣言は両国間の全面的パートナーシップを深化させる」と強調しました。

一方、アメリカのダニエル・クリテンブリンクベトナム大使は次のように語りました。

(テープ)

「トランプ大統領のベトナム訪問についてですが、一番印象深かったのは両国間の広範かつ深い関係です。両国間の全面的パートナーシップが11月11日に発表された両国の指導者らの共同宣言で再確認されました。その中で、安全保障や、経済、国民交流、戦争後遺症の克服などの分野での協力が討議されました。」

また、ビン大使とクリテンブリンク大使は両国関係を新しい発展段階に押し上げるために取り組むことを確約しました。