16日、ホーチミン市で、同市の青年社会センターは、人道的献血センター、及び、チョーライ病院と連携して、青年を対象に「自発的献血の祭日」を開催しました。これは、新型コロナウイルス感染症の予防対策活動に応えて、各病院での診療治療に血液を適宜に提供することが狙いです。

この「自発的献血の祭日」は、朝8時から午後5時まで行われ、これまで、およそ1700人の献血者が数千単位の血液を献血しました。