17日午前、ハノイで、中央経済委員会は、「自発的移民・実状とその対策、持続可能な開発に沿う住民の再配置」に関する座談会を開催しました。
席上、代表らは「自発的移民は経済発展過程の必須問題である。自発的移民を抑制する為に、各地方は持続可能な開発に沿って、住民を再配置する必要がある。」と強調しました。
座談会で発言に立ったグェン・スアン・フック副首相は「この問題を解決する為には、様々な方策を足並みを揃えて実現しなければならない。特に、自発的な移住を抑制する為に、国民の意識を向上させなければならない。そして、貧困解消、仕事の斡旋などを良好に行なう必要がある。」と語りました。
