2日、ハノイで、ベトナム赤十字協会と中央自然災害対策指導委員会は、自然災害対策法の実施に関する2016-2020年期の連携計画に調印しました。


塩害に襲われている南部メコンデルタの稲
(写真:vnmedia.vn)


この計画は、自然災害対策に対する国民の認識向上を目指すと共に、末端組織で自然災害に対応できるような力を高めるものです。また、計画によりますと、ベトナム赤十字協会と中央自然災害対策指導委員会は連携して、自然災害対策や気候変動対策などに関する国のプログラムに積極的に参加することになります。そして、双方は、「仙台防災枠組」など自然災害対策における国際協力を促進させるために、連携を強化する方針です。