(写真:VGP/Le Son)

22日、ハノイで、政府宗教委員会は今年の活動を展開する会議を開催しました。席上、グエン・スアン・フック副首相は同委員会に対し、宗教に関する政策や、法律、決議などの実施に力をさらに入れるよう要請しました。

また、実際から経験を引き出し、宗教に関する法律システムの完備のために、党と政府にコンサルティングをするよう訴えました。

フック副首相は次のように語りました。

(テープ)

「宗教安全保障を確保し、宗教状況を把握し、聖職者の力を活用する必要があります。また、問題が発生したら、大きな問題に発展しないように直ちに解決しなければなりません」

さらに、フック副首相は、政府宗教委員会に対し、国際協力の強化を重視し、力をさらに入れていくよう求めました。