写真撮影: Thu Hang
席上、ホーチミン国家政治学院の院長兼同評議会議長のグエン・スアン・タン氏は「工業化近代化の促進に向けた知識人の育成に関する第10期党中央委員会決議が実施されてから15年間にわたり、知識人の数が急増し、祖国の建設発展事業に大いに貢献した」と明らかにしました。また、「党と知識人との連携が日増しに強化され、労働者・農民・知識人を中心とする民族大団結がしっかりと固まった」としています。

タン氏は年末までの数か月に、中央理論評議会のメンバーが社会政策や工業化近代化時期の促進に向けた知識人の育成に関する報告の作成に尽力し、政治局、書記局に適宜アドバイスを行い、第13期党中央委員会第7回総会に提出するよう求めました。