2015年のクリスマスを迎えるにあたり、17日、ベトナムの政治・社会団体である祖国戦線のレー・バー・チン幹部会副議長率いる代表団は、ベトナムプロテスタント本部を訪れ、お祝いの言葉を述べました。
(写真:httlvn.org)
席上、チン副議長は、プロテスタント教徒が行ってきた慈善活動を高く評価した上で、聖職者に対し、教徒達が慈善活動や、愛国競争運動、民族大団結の強化、国の建設防衛事業にさらに貢献していくために働きかけるよう求めました。
これに対し、ベトナムプロテスタント会の会長ファン・ビン・クー牧師は、「今後も、プロテスタント教徒たちが国の発展事業に参加し、党の政策や、国家の法律を尊重・履行することを奨励していく」と確約しました。
