(写真:TTXVN)

16日、ハノイで、ベトナム祖国戦線中央委員会とベトナム共産党大衆工作委員会の共催により、祖国戦線の社会の監視、検証と党や行政府の建設への意見集約に関する第11期政治局の決定の3年間の実施状況を総括するテレビ会議が行われました。

この3年、祖国戦線は各部門や機関と連携して、革命功労者に対する優遇政策、環境保護、社会保険に関する法律の施行など社会の差し迫った分野において監視活動を行なってきました。監視結果を基礎に、法律や政策が効果的に履行され、市民の正当な権利保護に寄与してきました。会議で、ベトナム祖国戦線中央委員会のグェン・ティン・ニャン( Nguyen Thien Nhan) 議長は次のように語りました。

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「全国にある11000ヶ所の地区や村の行政府の活動、及び、企業百万社に関連する活動が各レベルの行政府と党委員会の専門機関の監視、検査だけに頼るならば、十分に実施できないでしょう。そのため、祖国戦線の監視活動は管理面においても、政治面においても、重要な意義を持っています」